D-SELF 東三河の伴走型 外部情シス|合同会社Z2A
東三河・愛知の中小製造業のための、伴走型 外部情シス

IT担当がいなくても、社内で作れる。

5ヶ月で、アプリを作れる体制へ。

AI生成AIを活用することで実現可能に

紙とExcelの業務を、社内の担当者が自分の手でアプリにできる状態へ。これまで専門知識が必要だった実装の大部分は、生成AIの活用で越えられるようになりました。デジタル化を外注し続けるのでも、DX人材を採用するのでもない、内製化という三つ目の道です。

まずは無料相談 5ヶ月の道のりを見る
5 ヶ月

自走できる体制まで

23

IT未経験の工場長が3ヶ月で

1 名から

「やってみたい」人が一人いれば

東三河の製造現場で、担当者と一緒に画面を見ながら業務アプリを開発する様子
現場で、一緒に
教えて、実際に動くところまで伴走します。
1教育・分析2ヶ月
2開発・実装3ヶ月
3保守・運用卒業後
01

現場のいま

中小製造業のデジタル化が止まる理由は、
やる気ではなく「はじめの一手」です。

01

社内にITに詳しい人がいない。相談できる相手もいない。

02

外注すると数百万円。小さな改善のたびに費用がかかる。

03

紙とExcelのまま。探す・転記する時間が積み上がる。

04

採用しても属人化しそうで、踏み切れない。

05

ツールは入れたが、現場に定着せず使われていない。

06

そもそも、何から手をつければよいか分からない。

NEXT 01 なぜ、いまなら実現できるのか 生成AIを活用することで実現可能に/実装の大部分は、もう専門知識なしで越えられます
AI なぜ、いまなら実現できるのか

生成AIを活用することで、実現可能に。

これまで業務アプリを作るには、専門知識と外注費が必要でした。実装の大部分を生成AIが担えるようになったいま、必要なのは「作りたい業務を一番よく知っている人」です。それは現場の担当者にほかなりません。

答えは外にではなく、現場の中にあります。だから、育てる。作れる力をその人に渡すことが、いちばん速くて続く方法だと考えています。

AIが越えてくれること
コードを書く・調べる・つまずきを解く
AIだけでは越えられないこと
何を作るかの判断・現場への定着・運用ルール
だから、伴走する
現場で一緒に教え、実際に動くところまで。
02

D-SELFのしくみ

納品して終わりではなく、
DXを進められる人を社内に残します。

ゴールは「デジタル化を自走できる状態」

納品物ではなく、社内で作り・直し続けられる力を残します。5ヶ月後、担当者は自分で次のアプリを作れるようになっています。

分析+教育だから、始めやすい

まず業務課題を整理し、基礎知識の習得から始めます。専門用語は使いません。研修用の題材ではなく、実際に困っている自社の業務がテーマになります。

AIを用いた開発支援で、実装まで伴走

これまで専門知識が必要だった実装の大部分は、生成AIの活用で越えられます。詰まった箇所はGoogle Chat等で日常的に解消し、動くところまで一緒に進めます。

中小製造業の担当者を集めて行った生成AI活用研修の様子
教育フェーズの現場
専門用語を使わず、実際に手を動かしながら覚えていきます。
FDE / 現場に出るエンジニア

会議室ではなく、現場で作る。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、作る人が現場に出向いて、その場で作って直す進め方です。要望を聞いて持ち帰るのではなく、業務のとなりで一緒に手を動かします。D-SELFはこのやり方を、御社の担当者と組んで行います。

現場に立つと、言葉になっていない困りごとが見えてきます。「毎朝30分かけて転記している」「聞きに行かないと分からない」——こうした事実は、外から要件を聞くだけでは出てきません。だから、現場から始めます。

担当者に残る2つの力
01 / 見つける力
どの作業が時間を食っているのかを、現場で自分で見つけられる
02 / 解く力
生成AIを相棒に、その場で作り、使ってみて、翌週には直せる

アプリは成果物にすぎません。本当の成果は、問題を自分で見つけて、自分で解ける人が社内に育つことです。生成AIは、その練習相手になります。

NEXT 02 5ヶ月の道のり 教育・分析 2ヶ月/開発・実装 3ヶ月/保守・運用 卒業後
03

5ヶ月の道のり

準備から卒業後の保守・運用まで。担当者が自分の手で作れるようになるまでの全体像です。

サービス全体像
5ヶ月で担当者を育成し、自走できる状態まで伴走します
STEP 0
準備

無料相談・業務分析ヒアリングでテーマを設定

STEP 1 2ヶ月
教育・分析

基礎知識の習得と業務分析。難しい言葉は一切使いません

STEP 2 3ヶ月
開発・実装

生成AIと当社のエンジニアが、担当者の開発・実装をサポート

STEP 3 卒業後
保守・運用

エラーはつきもの。難しいところだけ相談できます

フェーズごとの現場
工場で業務課題を洗い出す、教育・分析フェーズの打ち合わせ
生成AIを使って担当者が業務アプリを開発する、開発・実装フェーズの様子
内製した集計ダッシュボードを日常業務で確認する、保守・運用の様子
フェーズ 1 / 教育・分析
1 教育・分析 2ヶ月
  • 基礎知識を習得する
  • 業務課題を洗い出し、整理する
  • 最初に取り組むテーマを選定する
覚えておきたい用語&機能を解説(カリキュラムは一例です)
DAY 1
  • 「クラウド」とは?
  • Google Chat の使い方
  • Google Drive の使い方
  • スプレッドシート/フォーム
DAY 2
  • Docs の使い方
  • ツール連携の仕方
  • Gemini の使い方
  • 紙業務の整理
DAY 3
  • 紙業務からデジタル移行
  • マニュアル整理
  • 次フェーズのテーマ決定
2 開発・実装 3ヶ月
  • 担当者が自分の手で作る
  • 進捗管理と質疑応答で、止まらせない
  • Google Chat等で日常的に対応
  • ルール作り・現場定着まで支援
3 保守・運用 卒業後
  • 必要な時だけサポートを受けられる
  • 詰まったところだけ相談できる
定例の伴走ミーティング

進捗を確認し、次に作るものを決めます。

チャットでの質疑応答

詰まった箇所をその場で解消します。

ルール作り・現場定着

使われ続ける運用まで整えます。

卒業後のスポット支援

必要な時だけ相談できる関係を続けます。

現場は、こう変わります

中央のハンドルを左右にドラッグしてください。

日報・点検記録アプリ 新規登録 128 96% 0
月次集計_最新_修正版_v3(1).xlsx
BEFORE / 紙とExcel

探す・転記する・聞きに行く時間が積み上がる。

AFTER / 社内で作ったアプリ

その場で入力、その場で共有。改訂履歴も自動で残る。

NEXT 03 こんなテーマから始められます マニュアル電子化/受注の自動連絡/スマホ入力/月次集計
04

はじめられるテーマ

紙やExcelで回している記録・集計・連絡業務が向いています。実際に選ばれた4つのテーマです。

紙のマニュアルと、電子化して改訂履歴を自動で残せるようにしたタブレット画面
テーマ 01

紙のマニュアルを電子化し、改訂履歴を自動で残したい

受注情報が製造現場のスマホへ自動で連絡される仕組みを使う様子
テーマ 02

受注したら製造現場に自動でメッセージを送りたい

製造現場で設備の点検記録をスマホの業務アプリに入力する様子
テーマ 03

月次・週次の記録をスマホで入力したい

毎月の集計が自動でグラフになる、内製した業務ダッシュボード
テーマ 04

毎月の集計をもっとラクにしたい

会社の状況に合わせて選べます

まずは内製化から。必要になったら、経営の設計まで踏み込む形にも、まるごと引き受ける形にも広げられます。

D-SELF STANDARD
内製化の伴走

5ヶ月の標準プログラムと、その後の月額伴走。担当者が自分の手で業務アプリを作れる状態まで一緒に進みます。このページで説明しているのが、この形です。

D-SELF STRATEGY
経営に踏み込む伴走

経営会議・営業会議に入り、どこから手をつけるか、何を数字で見るか、アプリ同士をどうつなぐかまで一緒に設計します。

D-OUTER
外部情シスをまるごと

社内に進める人を置けない場合に、開発から運用まで引き受けます。情シス部門ごと外に持つ形です。

D-AGENT
AIエージェント基盤 準備中

業種ごとのAIエージェントと、他社で実際に使われたテンプレートを、上の3つに横串で足していきます。

使う道具は、御社に合わせて選びます
Google WorkspaceGeminiChatGPTCodexClaude ほか

特定の製品を売るためのサービスではありません。すでにお使いのものを活かし、足りないところだけを足します。どれを使うかは、業務とご予算を見てから決めます。

NEXT 04 他手段との違い 採用は給与・社会保険料/SIerは数百万円〜/D-SELFは低コスト+担当者が成長
05

他手段との違い

D-SELF 専門人材の採用 SIer・開発会社
初期・導入コスト 低コスト 数百万円 数百万円〜
運用コスト 月額を抑えやすい 給与・社会保険料 高額な保守費
社内へのノウハウ蓄積 担当者が成長 属人化のリスク ブラックボックス化
現場へのフィット 現場に合わせて作る 理解に時間がかかる 要件定義に依存
NEXT 05 導入事例 IT未経験の工場長が3ヶ月で23個のアプリを開発・運用/株式会社小池テクノ様
06

導入事例

株式会社小池テクノ

愛知県・金属表面処理業・従業員20名/担当は35歳の工場長、IT未経験

3ヶ月で
23
個のアプリを
開発・運用

紙のマニュアルは電子化された。
改訂履歴が自動で残るようになりました。

現場で一緒に教え、実際に動くところまで伴走。
愛知県豊橋市の金属表面処理業・株式会社小池テクノ様の社屋
株式会社小池テクノ様の工場に掲示された「工場DX7つの約束」「DXアイデア募集」のポスター
対応エリア

東三河の中小製造業のDXを、内側から。

合同会社Z2Aは愛知県豊橋市に拠点を置き、東三河の中小製造業を中心にデジタル化・DXの内製化を支援しています。D-SELFは画面越しの助言ではなく、現場に足を運んで一緒に手を動かす伴走型のサービスです。だからこそ、近いことに意味があります。

生成AIの登場で、業務システムの内製化は東京の大企業だけの話ではなくなりました。地域の製造業がそれぞれの現場に合ったデジタル化を進められる時代です。東三河でその第一歩を一緒に踏み出します。

主な対応地域
豊橋市 豊川市 蒲郡市 新城市 田原市 設楽町 東栄町 豊根村

西三河・浜松方面をはじめ、上記以外の地域もご相談ください。

拠点

合同会社Z2A
愛知県豊橋市八町通三丁目11-7

こんな会社に
向いています

  • 従業員数十名規模で、専任のIT担当を置きにくい
  • 製造・現場業務が中心で、紙やExcelの運用が多い
  • 社内に「やってみたい」という担当者が一人いる
  • 外注に頼り切らず、自社で改善を回していきたい

導入までの流れ

01
無料相談

まずはお話を伺います。準備は不要です。

02
業務分析ヒアリング

現場の困りごとを整理し、取り組む順番を決めます。

03
ご提案・お見積り

テーマ・体制・期間をご提示します。

04
スタート(教育・分析から)

5ヶ月の伴走が始まります。

NEXT 06 よくあるご質問 ITに詳しい人がゼロでも?/何から始める?/費用は?/時間は取られる?

よくあるご質問

気になる質問をクリックすると開きます。

大丈夫です。専門用語を使わず、初歩から丁寧に伴走します。

まずは無料の業務分析ヒアリングで、取り組む順番を一緒に整理します。

初期・導入コストは低く、月額も抑えやすい設計です。テーマと体制によって変わるため、無料相談時にお見積りをご提示します。

通常業務と並行できる進め方にします。実際に、工場長を務めながら3ヶ月で23個のアプリを開発・運用された事例があります。

卒業後も、必要な時だけご相談いただけます。詰まったところだけを支援する形に切り替わります。

紙やExcelで回している記録・集計・連絡業務が向いています。マニュアルの電子化、現場への自動連絡、スマホでの記録入力などが実例です。

「何ができるか分からない」
段階で、ご相談ください。

業務を伺い、取り組む順番を一緒に整理します。準備は不要です。まずは無料相談から。

🔍
業務分析ヒアリング
現場の困りごとを伺い、デジタル化できる業務を洗い出します。
💡
やりたいことを一緒に考えましょう
5ヶ月後の姿から逆算し、最初のテーマを決めます。
info@z2a.co.jp 愛知県豊橋市八町通三丁目11-7
業務分析ヒアリング(無料)のお申し込み

1営業日以内に担当者よりご返信します。* は必須項目です。

送信いただいた内容は、ご相談への回答のみに利用します。メールでのご連絡は info@z2a.co.jp でも承ります。

無料相談