IT担当がいなくても、社内で作れる。
5ヶ月で、アプリを作れる体制へ。
紙とExcelの業務を、社内の担当者が自分の手でアプリにできる状態へ。これまで専門知識が必要だった実装の大部分は、生成AIの活用で越えられるようになりました。デジタル化を外注し続けるのでも、DX人材を採用するのでもない、内製化という三つ目の道です。
自走できる体制まで
IT未経験の工場長が3ヶ月で
「やってみたい」人が一人いれば
現場のいま
中小製造業のデジタル化が止まる理由は、
やる気ではなく「はじめの一手」です。
社内にITに詳しい人がいない。相談できる相手もいない。
外注すると数百万円。小さな改善のたびに費用がかかる。
紙とExcelのまま。探す・転記する時間が積み上がる。
採用しても属人化しそうで、踏み切れない。
ツールは入れたが、現場に定着せず使われていない。
そもそも、何から手をつければよいか分からない。
生成AIを活用することで、実現可能に。
これまで業務アプリを作るには、専門知識と外注費が必要でした。実装の大部分を生成AIが担えるようになったいま、必要なのは「作りたい業務を一番よく知っている人」です。それは現場の担当者にほかなりません。
答えは外にではなく、現場の中にあります。だから、育てる。作れる力をその人に渡すことが、いちばん速くて続く方法だと考えています。
D-SELFのしくみ
納品して終わりではなく、
DXを進められる人を社内に残します。
ゴールは「デジタル化を自走できる状態」
納品物ではなく、社内で作り・直し続けられる力を残します。5ヶ月後、担当者は自分で次のアプリを作れるようになっています。
分析+教育だから、始めやすい
まず業務課題を整理し、基礎知識の習得から始めます。専門用語は使いません。研修用の題材ではなく、実際に困っている自社の業務がテーマになります。
AIを用いた開発支援で、実装まで伴走
これまで専門知識が必要だった実装の大部分は、生成AIの活用で越えられます。詰まった箇所はGoogle Chat等で日常的に解消し、動くところまで一緒に進めます。
5ヶ月の道のり
準備から卒業後の保守・運用まで。担当者が自分の手で作れるようになるまでの全体像です。
無料相談・業務分析ヒアリングでテーマを設定
基礎知識の習得と業務分析。難しい言葉は一切使いません
生成AIと当社のエンジニアが、担当者の開発・実装をサポート
エラーはつきもの。難しいところだけ相談できます
- 基礎知識を習得する
- 業務課題を洗い出し、整理する
- 最初に取り組むテーマを選定する
- 「クラウド」とは?
- Google Chat の使い方
- Google Drive の使い方
- スプレッドシート/フォーム
- Docs の使い方
- ツール連携の仕方
- Gemini の使い方
- 紙業務の整理
- 紙業務からデジタル移行
- マニュアル整理
- 次フェーズのテーマ決定
- 担当者が自分の手で作る
- 進捗管理と質疑応答で、止まらせない
- Google Chat等で日常的に対応
- ルール作り・現場定着まで支援
- 必要な時だけサポートを受けられる
- 詰まったところだけ相談できる
進捗を確認し、次に作るものを決めます。
詰まった箇所をその場で解消します。
使われ続ける運用まで整えます。
必要な時だけ相談できる関係を続けます。
現場は、こう変わります
中央のハンドルを左右にドラッグしてください。
はじめられるテーマ
紙やExcelで回している記録・集計・連絡業務が向いています。実際に選ばれた4つのテーマです。
会社の状況に合わせて選べます
まずは内製化から。必要になったら、経営の設計まで踏み込む形にも、まるごと引き受ける形にも広げられます。
5ヶ月の標準プログラムと、その後の月額伴走。担当者が自分の手で業務アプリを作れる状態まで一緒に進みます。このページで説明しているのが、この形です。
経営会議・営業会議に入り、どこから手をつけるか、何を数字で見るか、アプリ同士をどうつなぐかまで一緒に設計します。
社内に進める人を置けない場合に、開発から運用まで引き受けます。情シス部門ごと外に持つ形です。
業種ごとのAIエージェントと、他社で実際に使われたテンプレートを、上の3つに横串で足していきます。
特定の製品を売るためのサービスではありません。すでにお使いのものを活かし、足りないところだけを足します。どれを使うかは、業務とご予算を見てから決めます。
他手段との違い
導入事例
愛知県・金属表面処理業・従業員20名/担当は35歳の工場長、IT未経験
開発・運用
紙のマニュアルは電子化された。
改訂履歴が自動で残るようになりました。
こんな会社に
向いています
- 従業員数十名規模で、専任のIT担当を置きにくい
- 製造・現場業務が中心で、紙やExcelの運用が多い
- 社内に「やってみたい」という担当者が一人いる
- 外注に頼り切らず、自社で改善を回していきたい
導入までの流れ
まずはお話を伺います。準備は不要です。
現場の困りごとを整理し、取り組む順番を決めます。
テーマ・体制・期間をご提示します。
5ヶ月の伴走が始まります。
よくあるご質問
気になる質問をクリックすると開きます。
大丈夫です。専門用語を使わず、初歩から丁寧に伴走します。
まずは無料の業務分析ヒアリングで、取り組む順番を一緒に整理します。
初期・導入コストは低く、月額も抑えやすい設計です。テーマと体制によって変わるため、無料相談時にお見積りをご提示します。
通常業務と並行できる進め方にします。実際に、工場長を務めながら3ヶ月で23個のアプリを開発・運用された事例があります。
卒業後も、必要な時だけご相談いただけます。詰まったところだけを支援する形に切り替わります。
紙やExcelで回している記録・集計・連絡業務が向いています。マニュアルの電子化、現場への自動連絡、スマホでの記録入力などが実例です。
「何ができるか分からない」
段階で、ご相談ください。
業務を伺い、取り組む順番を一緒に整理します。準備は不要です。まずは無料相談から。
1営業日以内に担当者よりご返信します。* は必須項目です。
